浴衣の帯の結び方【女の子編】可愛いくて簡単なアレンジで、お祭りでも大注目!

夏になると、花火大会や盆踊り、宵宮などいろんなお祭りがありますよね。

 

お祭りには浴衣を着て、普段とは違う自分を見せようとする人も多いことでしょう。

最近の浴衣は作り帯など、あらかじめ結んであって誰でも簡単に着られるものが

多くなってきましたが、あれは形が整いすぎていて、見ていて不自然なものです。

ここは渋く、しっかりと自分で帯を巻いて女らしさをアピールしてみましょう。

 

帯の巻き方というのは、いろんな方法があり、

シンプルなものから可愛らしいものまで様々あります。

 

自分のお気に入りを探して、ぜひ挑戦してみてくださいね。

浴衣の帯に朝顔を作ってみよう

 

今回ご紹介する帯の巻き方は、朝顔がついているものです。

少しの工夫をすれば、誰にでも朝顔を咲かせることができるんですよ。

 

これなら、何色の朝顔を咲かせようかと帯選びから楽しくなりそうですね。

また、この帯の巻き方をして外に出たら、注目の的になること間違いなしです♪

 

とても女性らしく、さらに可愛らしいと評判で一石二鳥ですので、試してみてくださいね。

090911_1029

出典:http://www010.upp.so-net.ne.jp/sayo50/asagao.html

 

★帯の巻き方★

1.帯を半分に折って、50cm程取ります。

これを肩にかけて、50cm取った先の部分を洗濯ばさみで固定します。

そして帯を写真を参考に、左方向に巻いて一巻します。

090731_0740

2.二巻目に入ったら、一巻目の下部分をきちんと引き締め、

二巻目を重ねて巻いていってください。

090731_0741

3.胴周りに、二巻きした時点で、帯を結びやすいように写真を参考に、

下から斜め上に折り上げてください。

洗濯ばさみで止めながら織り上げていくと崩れにくいです。

090731_0742

4.帯を上に引き上げて一結びしてください。

この時、結び目は、帯の上の方で結んでください。

090731_0743

5.右下側に垂れている帯を結び際いっぱいまで広げてください。

090910_2100

6.帯のバランスを見ながら、結び目が緩んでこないように注意して、

根元際から左→右→左と順番に屏風だたみしてください。

090910_2331

7.先程作ったものが崩れてこないように、中心部分を持ち、三つ山ひだを作ってください。

090910_2334

8.一番上の帯を3分の1に折って、ゴムや洗濯ばさみで仮止めしてください。

090910_2335

9.型にかけていた帯を三つ山ひだの上に重ねて一巻きしてください。

そしたら、一巻きした残りの帯を使用して写真を参考に、

小さな扇を二つ作ってください。

輪ゴムで固定するときれいにしあげることができます。

090911_0016

10.できた扇同士を引き合わせて、輪ゴムで一括りしてください。

そしてバランスを見ながら朝顔の花を調整したら完成です。

090911_1029

 

いかがですか?帯にお花が咲きましたよ。

後ろから見た時に、絶対注目してくれるものになるでしょう。

 

また、他の人とは帯の巻き方が違うので、

巻き方について話題になるのではないでしょうか。

少し、難しいかもしれませんが、練習して本番に備えてみてくださいね。

 

浴衣の帯アレンジ、シンプルだけど可愛らしくしてみよう

 

今回ご紹介する帯アレンジは、シンプルかつ可愛らしい巻き方をご紹介します。

女性が好きなリボンの形がついていても、

目立ちすぎず落ち着いた雰囲気を出すことができます。

 

大人の女性にはぴったりの巻き方なのではないでしょうか。

ぜひ、試してみてくださいね。

090826_1625

出典:http://www010.upp.so-net.ne.jp/sayo50/natu-oogi.html

 

★帯の巻き方★

1.帯を半分に折って、50cm程取ります。そして、肩かけて、

その先を体の中心部分に来るように洗濯ばさみで止めてください。

写真を参考に、帯の幅は広めにして、左方向に一巻きしてください。

090825_1644

2. 二巻目に入ったら、一巻目の下部分をきちんと引き締め、

二巻目を重ねて巻いていってください。

090825_1649

3. 帯を上に引き上げて一結びしてください。

この時、結び目は、帯の上の方で結んでください。

そして、右下に垂れている帯を結び際いっぱいに広げてください。

090825_1651

4.帯の垂れている部分の根元から帯幅を半分に折ってください。

この時に、結び目が緩んでこないように左に引きながら折ります。

090826_1022

5.上にあった帯を下して、左の垂れている帯を巻き込むように、一結びしてください。

090826_1024

6.一結びができたら、垂れている残りの帯幅を広げてください。

そして、垂れている先から帯の結び目の下を通し、上に引き上げます。

この際に太鼓のお太鼓の大きさの分を残してください。

そして、もう一度巻いて引き上げてください。

090826_1527

7.二度目に巻いた残りのたれ先に扇を作ります。

これを2つ作ってゴムで止めてください。

090826_1939

8.右に出ている帯を背中側に回しクロスします。

そして左扇に飾紐を使用して二つの扇を一緒にします。

左にできている羽の部分を少しずらし、リバーシブルの色を出します。

そして、中央にタックを取ったところのバランスを整えたら完成です。

090826_1625

 

いかがでしたか?

シンプルですが、リボンがついているのでとても可愛らしくまとめることができました。

 

ちょっとしたアレンジをするだけで、このような形に作ることができます。

今回は、飾紐を使用しましたが、

お好みで髪飾りを付けても可愛らしく仕上げることができますよ。

 

ぜひ挑戦してみてくださいね。

No tags for this post.

コメントをどうぞ

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ
Get Adobe Flash player