折り紙で簡単!ひな祭り飾り★手作りおひなさま(雛人形)の作り方

   

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ひな祭りとは?その由来と祝い方

 

おひなさまと言えば、33日のひな祭り

おひなさまを飾ったり、ちらし寿司やケーキなど、いつもよりちょっとだけ

豪華な料理を振舞ったり、女の子の健やかな成長を祈ってお祝いをします。

 

おひなさまの『ひな』には『小さくて可愛いもの』という意味があり、

平安時代の宮中では着せ替え人形で遊ぶ『ひいな(ひな)遊び』

行われていました。

 

当時は紙で作った人形を用いていましたが、室町時代になると

豪華な雛人形を飾るようになりました。

 

それから宮中から裕福な家庭、名主の家庭に広がっていき、

江戸中期には段飾りが、昭和に入ってから

今の『ひな祭り』の形になったのです

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出典:blue-rose.blog.ocn.ne.jp

 

愛する我が子のために、可愛い孫娘のために、盛大なひな祭りパーティーを

開くご家庭もあるかと思います。

 

日本人として、日本の伝統行事を受け継いでいく意味でも、

お祝いをする事は良い事だと思います……が、あまりに盛大なお祝いだと

準備が大変です。

 

雛人形一つとっても、その相場510万円程。手を出しづらいお値段です。

そんな時は無理をせず、折り紙などを使っておひなさまを

自作してしまいましょう

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