焦がしたパンも無駄にしない!意外な再利用法とは?

 

パンをトースターで焼いたときに焦がしてしまった!

ということはありますよね。

無理して食べるか捨てるかの選択しかないと思っている人は多いですが、

実は焦がしたパンは色々な使い道があります。

 

なので、もし焦がしてしまっても再利用することができるので、

これからぜひ捨てずに使いましょう。

そこで、今回は焦がしたパンの再利用方法をご紹介します

 

焦がしたパンは再利用方法がある!?

 

トースターでパンを焦がしてしまうことは誰にでもありますよね。

捨てるのがもったいないと感じる人は焦げた部分を削ってでも食べます。

 

でも、いくら焦げを削ったとしても焦げ臭さは取ることができません。

これは削りカスが他の部分についているからなのです。

 

焦げたパンは苦いですし、身体にも良いとは言えませんよね。

でも、焦がしたパンは再利用方法がありますので、

ここからご紹介していきます。

これで、焦がしても無駄にはなりませんので試してみてください

 

焦がしたパンは冷蔵庫へ

 

→冷蔵庫の中に焦がしたパンを入れておけば、

冷蔵庫の中の嫌な臭いを取ることができます。

焦がしたパンは炭みたいなものですから脱臭として使うことができるのです。

 

炭のような消臭効果があるなら玄関やトイレにも置きたいと思うかもしれませんが、

ビジュアル的にあまりおすすめしませんので、冷蔵庫に入れましょう

 

さらに焦がしてしまったパンをさらに焼いて真っ黒に焦がしても大丈夫です。

真っ黒に焼くことによってカビが生えることもありませんし、

消臭効果は数ヶ月あります

 

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出典:http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2120/id=2676/imageno=0/

 

焦がしたパンは砂糖の中へ

 

→焦がしたパンというのは脱臭効果の他に除湿効果もあるのです。

焦がしたパンを砂糖の中に入れることで、

固まってしまった砂糖をサラサラに変えてくれるのです。

 

これならいつでもサラサラな砂糖を使うことができて、

調理中にイライラすることはありませんね

 

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出典:http://slism.jp/communication/six-features-deep-seasoning.html

 

焦がしたパンはハンバーグに混ぜる

 

→焦がしたパンはハンバーグに混ぜてパン粉代わりに使うことができます。

あまり焦げ過ぎたものだとパン粉の代用として使うことができませんが、

少しの焦げでしたら牛乳でしっとりとさせて置き、

ハンバーグを作るときに混ぜたらわからなくなります

 

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出典:http://www.ebarafoods.com/

 

焦がしたパンはプランターの肥料へ

 

→生ゴミと焦がしたパンを一緒に庭の土に埋めて肥料にすることができます。

なので、プランターがある人はぜひ肥料として活用してみましょう。

植物たちも活き活きと育ってくれるかもしれませんね

 

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出典:http://www.hananokikakusha.com/

 

まとめ

 

いかがでしたか?

焦がしたパンの再利用は色々とありましたね。

今まで無理して食べたり捨ててしまっていた人も生活の役に立てることができます

 

トースターでパンを焼くとき、

気付いたら真っ黒というショックは大きいですが、

再利用の方法を知っておけばショックも和らげることができますね

 

ただし、パンをわざと焦がして使うことはやめてくださいね。

これで、エコな生活を送ることができます

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