牡蠣による食中毒!原因と症状は?有効な治療法や対処法はあるの?

   

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牡蠣による食中毒の原因と予防策は?

 

牡蠣は、海のミルクとも呼ばれ若干高価な食材として特に冬場お目にかかることが

多いですよね。

 

鍋に入れたり、酢牡蠣にしたり、生で食べたりどんな調理方法でも好物の人にとっては、

たまりません。

 

でも、牡蠣は冬場に発生する食中毒の中で最もウイルス性食中毒の原因となる場合が

多い食材なのです!主な原因は、ウイルス。その名は「ノロウイルス」。

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出典元:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/na/norovirus/392-encyclopedia/452-norovirus-intro.html

 

冬場になると、よく聞きますよね「ウイルス感染性胃腸炎」。

主な原因となるウイルスの代表格が「ノロウイルス」です。

 

このウイルスは、牡蠣をはじめとする2枚貝の中で蓄積され、

人間の体内に入ってくることから「牡蠣による食中毒」が発生するのです。

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ノロウイルスは、電子顕微鏡で見なければわからないほど小さなウイルスですが

10から100個が口に入ると感染し、感染力が非常に強いのが特徴です。

 

感染しないための予防策は?

 

調理前・調理中・食事の直前に、必ず石鹸で手洗いをしましょう

→ 石鹸をつけて30秒。汚れを洗い流すイメージで!

かきなどの二枚貝は、十分加熱(中心部85℃以上)しましょう

→ 加熱することで、ウイルスを死滅させましょう

 

では、実際にノロウイルスへの感染が疑われる場合は、どう対処すればよいのでしょうか。

その症状と対処法をご紹介します。

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